2017年7月15日(土) 第641回突撃
グランドシップ

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ここ数週間でグランドシップに突撃しては、毎度逆転劇を繰り広げる漢。
逆境○の漢、ピクルとは私のことです。



さてさて、2週間ぶりのグラシ突撃と相成ったわけですが、今回は「いつもどおりとは行かないぜ」と思いつつやって来たのであります。
というのも2週前、そして3週目に訪れた際は、朝から投資がかさんだものの、なんとなく選んだ機種での運任せの逆転劇という結果。

勝ち幅も大したことはなく、なんだか物足りないというか、気持ちのよい勝利と言っていいのかは難しいところでした。

スロッターであるなら立ち回りで、根拠を持って選んだ台で勝利してこそ誉れというもの。
今回こそは実戦後に「ま、狙い通りでしたね」とドヤ顔で祝杯を上げることを夢想して挑みます。


まず朝一に選んだのはホールの看板の1つにもなりつつある『番長3』。
以前の連れ打ち時に@6濃厚の画面もあったようですし、来週は操パネルの導入も控えたコヤツが狙い目と踏んだわけです。

初当たりがなかなか深かったものの、どうにか6セットほど継続。
この時点ではマイナスでしたが2発目が軽く、初当たり2回で投資分を取り戻すことには成功しました。

ただ、この時点でチェリーからの発展やモードの移行がすこぶる弱く、うち続ける根拠が薄く感じたため移動。
番長3の島は3列に分かれているのですが、この日はバジ絆の向かいが強めだったようで、僕の居た島とは明らかに活気が違いました。

さて、移動を考えたものの稼働もなかなか良く、メイン系の島では『これ』という台はなかなか見つかりません。
そんな中選んだのはパチスロ『黒神』。

ここのところ僕が個人的に推しているイケイケの機種(当社比)ですが、打ち初めてすぐに隣の『忍魂~暁の章』が空き台になりました。
なかなかARTが重いことで有名な台ですが、昼過ぎなのにすでにARTを2000Gほど消化し3000枚も吐き出しております。

この忍魂はまどか☆マギカで言うところの穢れ的なポイント(忍ノ破片)が、ART中も加算されつづけるという特徴があり、恩恵もなかなか期待できると踏んだ自分は即移動。


だが、この破片の解放契機であるボーナスがなかなか来ないまま時は過ぎます…。

この間、いつの間にか隣にやって来た海○ファイヤーさんが、僕の打ってた『黒神』を打ち始めてすぐにマスタールート突入。
最強の特化ゾーンBGIで900G近くを獲得し、ホクホクしているのを眺めていました。

忍魂の方は自分の狙いとは裏腹に、破片解放が発生せずともサクサクとARTに入ります。
しかも、偶数設定濃厚の4セット継続でなんだか雲行きが変化。

黒神が2度めのBGIに突入するころ、やっとの破片解放で突入したREG中にフリーズが発生したのを皮切りに
爆発開始。

フリーズの(多分)4セットとセット乗せを合わせた7セットを消化しているうちに、3度のベルフリーズと細かな上乗せを続け、いつの間にやらARTは2000G以上継続。
なかなか引けなかったボーナスも、待ち構えてたとばかりに落ちてきて、いつの間にやら4000枚以上の出玉に膨れ上がっておりました。

全く減る気のしないゲーム数を見ながら、どうにか親睦会には参加したいなあと考えていると、隣のリノに常連らしきおじさんが現れたため、せっかくなので台を譲ります。
この時点で残り150Gと裏に4セット残っていたのですが、後日データを見たところこの忍魂、前任者を含めて万枚近い出玉を吐き出してたっぽいです。

よしぱすでの示唆から@5以上は確定、というかほぼ@6の挙動だった訳ですがこうもうまくいくとは思いませんでした。
純増枚数的には新基準機の中でも弱めな方だと侮っていましたが、流石に違うものですな(^q^)


この日は、自分の忍魂や黒神の挙動を見るに、バラエティにも複数の狙い目があったのではないかと思われました。
アクエリオンやカイジも別積みを作っていたようですし、バラ方面の賑やかさが目立っていたのではないかと思います。
もちろんそれだけではなく、ハーデスやサラリーマン番長、バジリスク絆などにも良さげな台が複数。

もしかすると全台あるかもと感じられたのは獣王で、3台ほど並んで4~5箱持って遊技しているさまは圧巻でしたね。

今回は完全に狙い通り、というわけではありませんでしたが、根拠を持って打ち続けた台が想定を上回る結果を残してくれて大満足です!
新基準機のやれるところも堪能できましたし、十分な結果と言ってもいいですよね?

参加された皆さん、お疲れ様でした!


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