2017年5月20日(土) 第622回突撃
ジパング+本丸

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今回のボクの結果報告ページは、当日の気温と同じく、季節外れの5月の真夏日かのような熱筆を予定しています。
暑苦しいと思う人はブラウザバックして…ほしくありません。




はい、ナイツです。
今回は声を大にして言いたい。現在の市場と新基準機の取り扱いについて。
キーワードは「成功体験」「共有」です。



さて、皆さんは新基準機、打ってますか?
噂では年内に旧基準機を店内全体の30%にまで減らさなくちゃいけない、いや年内じゃなく10月までだ、やれ、あの機種が新基準機に入る、入らない…。
いろいろ言われています。



ここで一つ。ボクが肌で感じている一つの事実。
「新基準機はキツい、と思っている人の多さ」



実際キツいかどうかはさておき。

この1年。
新基準機と言われる台で、旧基準機の後継機として『とても期待』されながらリリースされた台はたくさんあります。
例えば北斗。例えばバジリスク。例えばゴッドポセイドン。

これらの新台が今なお、あなたの近所のホールに残っているか?
答えはほとんどがNO、もしくは隅っこに追いやられている現状。



【鳴り物入りの超大型新人】ですらそんな状況だからか、世間一般のプレイヤーは新基準機に対し、諦めの気持ちや敬遠したいという気持ちを大なり小なり抱えています。

つまり、とても多くの「打たず嫌い」を作り出しているのが現状です。



ですがこれ、仕方ない部分もあります。
なぜならやはり、多くのホールで新基準機の設定配分や扱いがまだまだだから。
今がそういう市場構造になっている以上、それに逆らって無理をするのには相当の覚悟と、設定投入への期待感と、さらに店長より上のオーナークラスの理解すらも必要です。

「卵が先か、鶏が先か」みたいな話はありますが、プレイヤーが粘らない(粘れない)からお店も設定を使いづらい。お店が設定を使いづらいことをなんとなくプレイヤーも感じているから粘らない。悪循環。



この負の連鎖を断ち切るために切磋琢磨しているのが、今の黄金の国で黄金太郎なんだと思います。



今回、ボクは新基準機の成功体験をしました。
でも世の中には、その成功体験をせずに、そして世間一般のホールがまだまだ新基準機の扱いが不遇なため成功体験がしたくてもできずに、なんとなく敬遠しているプレイヤーがいっぱいいます。


トータルイクリプスって、たたき所が重要じゃないですか?このタイミングであれ引く!的な。
そんな時の中押し手順、きっと楽しい。
ART中の中押し中段赤7時(たぶん、ハズレ or チェリー or チェリー+ボーナス)に、右リールを狙うか狙わないか、あそこが止まれば二確に昇格!みたいな。
(まだ語れるほど打ち込んではないので、正しい情報かは不明)


そんな、台の楽しさを語り共有できる場が、「連れ打ち」であり、連れ打ちの「親睦会」であると思います。

そして新基準機の成功体験を今、日本で一番得やすいホールの一つがジパングだと思います。



連れ打ちは、ライターイベントとは違います。
連れ打ちはオフ会ですけど、飽くまで「連れ打ち」なんです。
そこにある、ユーザーが主役の親睦会と成功体験の共有。
それがいかに大事なのか、改めて認識しました。



ぜひみんなで、新基準機の楽しさを語らいましょう。
新基準機を語れる人のそばで、並んで打ってみましょう。
それが本当の連れ打ちの醍醐味でしょうね。





…尚。
わたくし今回、+91.5Kでございます。

勝てば官軍(・∀・)


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