2016年12月4日(日) 第569回突撃
パーラーミツボシ祖師谷店

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年の瀬を迎えたこの時期、未だに新しいドキドキがあってくれることに感謝しつつ、パーラーミツボシさんにJoH1が初凸です!(1´Д`)



いくつになっても初めてのときってドキドキしますよね(意味深
どうも、まもなく40男JoH1です(1´Д`)


こんなおっさんになっても初めてのことや初めてのところに行くと、けっこうテンションがアガるもので。今回のミツボシさん、何度も連れ打ちやっているにも関わらず、行くのはお初の店舗さんだったんですよねぇ、実は。なので、「どんなお店だろう」とか「何がアツいのかぁ」とか、何気にワクワクソワソワしつつの凸だったりしました。
……まぁ、ワクソワした割に、何一つ見せ場がない淡々とした稼働になってしまったんですが(1;´Д`)


するほどの内容でもないんですけど、この日のJoH1さんの稼働報告、試しにしてみます?

朝一ノマ偽で小山を作っては崩す作業
昼 クレアで小山を作ってはkz(ry
夕方クラコレで(ry

あぁ、一日揉み倒しだよっ!!(超涙目

何だろうね、この華の無い感じ……(1´・Д・)
取り立てて何のドラマもないまま、真綿首締めぱてぃーんで負けましたとさ、糸冬。
あ、イヤ嘘。悪い方にはドラマがあったわ。いや、あったところで、負けたんだけどもな…。むしろ、そんなドラマはいらないんじゃあぁぁ…(REG連怖い


そんないつでも下降線、ボクのボーナスどこー?でお馴染みのJoH1さん(書いてて悲しくなって来た…)から見た、今回のミツボシさんでの連れ打ち。
良かったところも、うーん…だったところもあったりするので、それぞれを箇条書きでまとめてみようかなと思います。



【うーん…だったところ】

出玉面
これはねぇ……。過去のレポートやユーザーさんの話から想像していたよりも、この日は残念ながら弱かったと思います。全台系が眠ってたとか、まさかこんな仕掛けが!?とwktkしながら空いているお宝台を探すって雰囲気でもなかったように感じてしまいました。新台でありメイン島だと思われる北斗修羅や、複数台抱えている台たちの稼働がなかったのが、今回そう感じられた一番の原因だったんじゃないかと。「期待していたところに、期待していたように」出玉がなかったっていうか…ね。その部分でもwktkしてただけに、これにはちょっと残念の一言でした。親睦会などでも「前来たときはもっと頑張ってたしワクワクできた。やれてたときを知ってるからこそ……」って人もいましたし、自分もそういう様子が見たかったなぁ。
まぁ、ホントにどれ一つとして出ていなかったってことはさすがになく、バイオを途中飲まれつつ終日粘っている人(最終的にしっかり箱も使っていた)やジャグラーに「あぁ、これはさすがにね」という台もありました。全体的なベースも、もしかしたら高かったのかもしれませんけれど、目に見える範囲では実感できなかったです。

設備面
全金種対応ではなく、1000円札のみ対応のコインサンド。今どきの機種の履歴などを見るには少し物足りなそうなデータカウンタ。煩わしさや物足りなさを感じる人はいるだろうなぁと思います。
あとね、椅子。足下が固定式じゃなく、各台とも自由に動かせて高さ調節も出来る椅子でした。この「足下も自由に動く」って部分、個人的には最高なんですが(目線や姿勢は目押し精度に直結するので、調整出来るとありがたい)、気付かずに座ってひっくり返りそうだという意見を親睦会で聞いて、あぁ確かになぁと思ったので。あと、ご年配のお客さんが背もたれなんかに手を付いたときに、それこそ倒れたりして危ないかもなぁとも思うのでね。その他にも、手を入れるのにお金すごいかかるだろうなぁ、って部分では今どきのお店さんには一手劣るかなという感想です。


【良かったところ】

接客
とにかく接客のクオリティが高いなと感じました。多分、今年と言わず、ここ数年行ったことのあるお店さんの中でも、ピカイチなんじゃないかと個人的には思います。
マニュアル通りじゃない「気持ちのある接客」というのかなぁ?島の端で、誰にするでもなく深々とおじぎしたり。パチンコで箱交換を待たされた挙げ句に箱を渡す前にワンクッションおじぎとか。そういう「マニュアルにあるから状況関係なくおじぎしている」みたいなやらされてる対応じゃなく、その時その時でお客さんが何を求めているのか、自分が同じ状況になったときにどうされたらうれしいと感じるか…っていうのを、店員さんたちがしっかりと考えながら働いているなぁと。

常連さんとその対応
地域柄なのかお店さんの雰囲気からなのか、ご年配のお客さんもしっかりと付いている店舗さんのようで。まぁ、ご年配の常連さんはどこもいるだろうし、お店さん毎にそういう常連さんを大事にしていこうって気持ちはあるのは普通ですよね、もちろん。でも、「あの台は、いつもあのおばあちゃんが打ってる台だから、朝一はみんな座らないで空けて待ってるんだよ」とかって話、最近聞いたことあります?昔はそりゃあ、あった話かもしれないですけれど、今のがっついた「自分第一」な時代にそれが暗黙の了解としてあるお店さんって、正直もう無いと思ってました。なので、その話と、ホントに朝一誰も座らない様子と、開店後しばらくして店員さんに手を引かれつつ台に座るおばあちゃんを見て、かなりシビれました。


自分で感じたことは、ざっくりとこんな感じかなぁ。
ご一緒できたユーザーさんたちも、思うところはいろいろあったようですが、一番はやっぱり出玉面での残念感が強かったってところですかね


こうして書いてみて、気付いたというか思ったこと。


先日某所にて、狐さんとナイツさんのお店を選ぶ基準みたいな話がありまして。ざっくり書くと、【出玉至上】【接客重視】か……みたいな話なんですけどね。
JoH1さんは出玉がある・設定があることっていうのが、パチンコ屋さんにお客さんが来る理由の一番だと思っている人です。どちら派かと言われれば狐さん派。


例を出せば、料理屋さんでどれだけきれいで接客が完璧で……なところだったとしても、肝心の料理があまりおいしくなければ、たくさんの人は集まらないと思っています。でも、横柄な態度の店長や店員のいる「勘違いした頑固風なラーメン屋」とかは、どれだけうまいものを出してきたとしても絶対に行きません。


うまいものを出すのは、お店側の「提供者」として追求しなくてはいけない当たり前のもの。義務でありプライドの部分です。そこを怠れば、お客さんからの支持は得られないだろうし、そのうち淘汰されていくでしょう。でも、良いものを作って提供したからといって偉ぶって良いってことでは決してないと思うんです。逆もまた然り、お金を払う側だからといって、偉くもなければ何をしていいってことでもない。
お互いが対等であり、お互いが尊重・尊敬しあえなければ関係は成り立たないと思うんです。「ウチに来て、おいしいって言ってくれてありがとう」「おいしいものを食べさせてくれてありがとう」みたいなね。


あれ、なんか持論主張になってきたな(1;´Д`)
ちょっと脇道に逸れたので軌道修正しまして、今回のミツボシさん。


確かに出玉面では非常に残念でした。過去がどうあれ、「一期一会、せっかく今日を選んでわざわざ来たんだから、しっかり結果を出してよ」って感想の人がいると思うし、それを否定する気もありません。自分だってそう思うところはあります。自分より回数来ている人や、それこそ常連さんたちも、思うところはあったかもですね。
ただ自分は、「お店の姿勢」「お店の雰囲気」に関してはすごく好きです。上記の「お客さんを見下しているように感じる食べ物屋」の類いではないかなぁと。そして、何とかおいしいものを作ろうともしてくれていると、好意的に見てみたい部分もあります。今回初めて行って、お店の雰囲気が好きになったからこその贔屓目ですけどね。家の近所にあれば、常連になりたいと思える雰囲気があったし。なので、次回以降も行けるタイミングがあれば連れ打ちに参加したいし、あわよくばまた凸担当にもなってみたい。そして「近所にあれば」が「遠出をしてでも」と感じられるようにまでになってくれればなと思っています



とりま、次があるんなら必ずリベンジ!!
いや、リベンジというか普通にまた楽しみたい!!という気持ちを抱きつつ、レポの締めとさせていただきます(-人-)




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