2016年11月26日(土) 第568回突撃
オアシス飯田橋

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初突撃と相成った11月26日。
都心は飯田橋に降り立ったのはピクルでございます。



神楽坂とかいうオシャレな地名の場所には似つかわしくない、もっさりした格好で飯田橋駅を降りたのは9時過ぎ。
以前隣駅の市ヶ谷に住んでいたことのある人間としては、なかなか懐かしい土地でもあります。
まあ、毎日電車で通ってるのでそんな感慨深い感じはなかったんですが、降りるのはホント久しぶりなんです。

お目当てのオアシスさんは駅から、道路を渡ってすぐそこ。
9時過ぎくらいになると、チラホラとお客さんもいるご様子。
もちろん連れ打ちユーザーの皆さんも集まってきているようで、早速作戦会議をします。


や◯せさん「何打とうかなあ…いつもの流れでハナビとかでいいかな?」

ピクル「ノーマル系そこそこ強いって聞いたことあるし、いいんじゃないですか?」


や◯せさん「そうなの?じゃピクルくんもノーマル狙い?」


ピクル「いや、僕はメタルギア狙いです」


や◯せさん「…あ、そう」


ピクル「いやー、でもバラに1台しかないから取れるか心配っす!」


や◯せさん「…心配する必要ねーよ」



僕が抽選でほぼ最後尾を引いてるというのに、心配いらないとは一体…?
メタルギアとかいう(個人的な)良台が、僕の番号まで埋まってる保証なんてないじゃないですかやだー。


…結果から言うと余裕で座れました。
20スロの台数がそこまで多いわけでもなく、うろうろしているお客さんもいるのに触られもしないのはなぜだ!

ちなみに、このメタルギア前日は4000枚くらい吐き出していたご様子。
他の人に出来て、メタルギア愛が溢れんばかりの僕に出来ないわけがない!
いざっ!!


だがしかし、打てども打てどもARTに入らない。
ARTが重い分、性能高めになっているので仕方がないとこもあるけど、朝から500ハマリ2連続はキツイぜぇ…。

僕がヒーヒー言ってる間に、隣のクレア2は軽快にボーナスを重ね続けており、いつの間にか合算が100分の1程度に引き上げられる良挙動。
REGに偏ってるから出玉があまり付いてきてないけど、どう見ても下ではない感じ。

お昼の段階でユーザーさんらと意見交換したところ、どこも並びで入ってる気配を感じるとのこと。
でも、すっごい調子よさげなクレア2の隣のワイの台は、ぶっちゃけろくな挙動では…。


ええい!もう考えるのはやめる!牙狼だ!


お昼ちょい前に入ったARTで800枚くらい返してもらい、移動を考えたがこれという決め手がない。
そんな時に頼りになるのが「牙狼-魔戒の花-」でござる。

年末撤去されるというお話ですし、そろそろ打ち納め的な感じで突っ込んでおきたいと思っていた所。
ちなみにビッグドリーム神撃(1/256)も6台置いてあり、お店の一押し的な扱いだったため択としては考えていましたが、全部埋まっていたのであえなく断念しました。

でもまあ、突っ込むとは言ったもののMAXタイプはやっぱり怖い。
1000ハマリも珍しくないし、通常当たりのガッカリ感もデカイっすからね…。

そんな感じで『ホントにこれでよかったかな…』と思いつつ2k突っ込んだとこで赤保留降臨!
魔戒の花の赤保留は信頼度50%以上。
斬馬剣やGARO保留の次くらいの激熱保留でございます。


リーチ後のボタンで台枠がレインボって大当り、そのままSTまでもぎ取ってドヤ顔タイムがやってきました。
若干、不安だった単発を回避しサクッと3連、そのまま次行こうとした所、朝から様子を見に来ていた新編集部員TOYさんが肩を叩きます。

打つのを止めて話を聞くと、用事があってそろそろ出るので後は頑張ってとのこと。
うん!頑張るよ!と、返事をしたものの、TOYさんの去った後の台から不穏な空気が…。

何かが…何かが、失われている。

そこまで軽快に当たってくれていたのに、そこから約130回転リーチも発展もなく終了。
総投資分を取り返したくらいで終わっちまいました。

オカルターの僕としては、あの時TOYさんが来なければ…と思わずには入られません。
というかTOYさんに限らず、調子いいときに誰かに声かけられると何かが終わっちゃう気がするのは気のせいかな…。


さてさて最後に店内のご様子。
終日パチンコの、特にメインのビッグドリームと海の稼働が非常に高かったことが印象深いのですが、スロで目についたのはなんといってもまどマギ初代。
朝方、先に出玉がつき始めたのは向かいのモンハン月下でしたが、まどマギは終日稼働し続け、3箱・4箱流していく人が複数見受けられました。

続けて賑やかだったのはバジ絆でしたが、気になったのはハナビ。
手前が若干元気なさげでしたが、打っていたユーザーさんの話では全台小役の落ちが凄まじく、全台形の匂いもするとのこと。
下で爆発することもあれば、上で沈むこともあるというアクロス特有のムラのせいか、そこまで大きな出玉があったわけではありませんが、折角だから僕も並び打ちしとくべきだったかな?


しかしまあ、こうしてみるとパチスロって難しいもんですね。
小役の落ちから上を信じて打ち続けても報われないこともあり、2000くらい回してこりゃないと思っても、後から来た人がガッツリ出し始めたり。
そして11月は僕としては今年初の『連れ打ち負け越し月』となってしまい申した。

この悔しさを忘れることなく、次来る時は手堅い立ち回りでどうにか勝ちをもぎ取りたいものです。

参加された皆さん、お疲れ様でした!



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