今日は土用の丑の日らしいです。ちょっと気張って、お昼にはウナギを食べてみようと思っているJoH1のボソりんぐ(^ω^)



これを書いているのは24日、日が変わる前にお店探しとかなきゃ……。仕事終わりから探し始めると、めんどくさがりの虫が騒いで「まぁ、無理に食わなくてもいいか」となりそうなのでね(1;´Д`)
しかし、実はウナギより穴子の方が好きだったり。……んー、やっぱり無理して食わなくても(ry


さて、今回はさくっとお題に参りましょう。今回のお題は「設定のこと」について。
先日の狐さんのボソッとを受けてってわけでもないんですが、JoH1さんの設定に関する持論というか思うことをつらつらと書いてみようと思うのです。


上にも書いた通り、狐さんが先日某トマトの機種に対しての持論を述べていましたが、自分も設定なしのあの仕様には賛同できなかったりします。スロットルという遊技機としての出来や面白さはまた別問題なので、その部分とは分けて考えるようにしていますが。


さらに言えば、5号機初期や最近ちらほらと出てきている「6段階じゃない」機種にも、少々どころかかなり言いたいこと・思うことがある。


例えばハナビ。台としては良くできていると思いますよ、えぇそれは認めますとも。それこそ一時期、狂ったようにハナビしか打っていなかったですし。ただ、その当時から今に至るまで、唯一の不満は4段階設定だという点。
ようは「上か下か」とはっきりさせすぎていて、もう少し打ってみようかなと悩まされる部分がなくなっていることがあかんと思うんですわ。


「無駄に低設定を打つ時間が減るんだから、打ち手としては良いことじゃない」と反論もあるでしょう。それも理解してます。ただ、それはあくまで「打ち手」だけの利点であって、お店側の利点ではないと思うんですよね。店擁護したいわけじゃないんですが、高設定ばかり動いて下はすぐに止められちゃうから、利益が確保し辛いんじゃないかなと素人ながらに思うわけです。


で、利益確保のために簡単に高設定も使えなくなる→設定が入ってないとすぐに打ち手が気付き稼働が減る…の悪循環が始まり、大量導入した台の死に島化や導入してすぐの台をすぐに手放したり、最悪閉店なんて事態にもなりかねない。


それを、所謂中間設定で良く言えば遊ばせる、悪く言えば騙して長時間稼働を付けることができるんじゃないかとか思うんですよね。「低設定じゃなさそうだから、もう千円だけ」「偶数挙動だし、もしかしたらこれ6あるんじゃ」という錯覚があってこそだと。あ、もちろん、そのお店が5ないし6を使う店だっていう打ち手からの信頼があること前提ですよ?ここがなければ、そもそもお客さん来ないでしょうし。


広告やイベントの規制などで、設定を使っていてもうまく気付いてもらえなかったり、遊んでもらうつもりが多少の不安感だけで即止めされたり。
打ち手がもっとメリハリを、分かりやすさをと求めた結果なんでしょうけど、世間の風潮的にも「中間設定なんて使う意味ないし、あってもちょっと不安要素があったら打たない」といった【ずっと客のターン】の流れが……ね(1;´Д`)


打ち手側・客側の利益ばかりがごり押しされた挙句、その補填はしたくないじゃ、頑張ってた店だっていつかは体力切れになるでしょう。そこへきて「あの店終わったわ」ってのは、あまりにもひどい話。


んん、だいぶ脱線しましたな(1;´Д`)
本線に戻しまして、何が言いたいかって部分なんですが。


低設定・高設定・中間設定。1から6まで設定があるんなら、それぞれに特徴があるんですよね。で、自分の思う設定の理想って、今みたいな「分かりやすさ」の真逆。終日打ち込んで、上かな下かなと考えながら、台の経験値をしっかり積んだ人が分かるレベルのものでいいと思うんですよ。そこに、お店の癖やらが絡んできて【いろいろ考えされること】が一つの楽しみなんじゃないかと。
考えることを放棄して、自分だけが利益を得られればあとはどうなろうと知ったことじゃない的な、浅い楽しみなら他でもできるんじゃね?と思うんですよね、どうしても。


お店はお店として、しっかりとした知識と経験で客を惑わして欲しいと思います。
そして、客側も「客としてのプライド」を持って、しっかりと騙され、しっかりと楽しんで欲しいと思うんです。


負けるべきときにしっかりと負けること。
それがあって初めて、真っ当な勝ち負けが成立するんじゃないかなと思います。


と、かなり暴論なところもあるんですが。個人的には、分からないことが一番楽しいことだと思うんですよね。だからこそ、設定なしや極端な設定しか搭載されていない機種が増えることには、不安感を少し抱きます。……この流れが、主流にならないと良いなぁ(1´・ω・`)


といった感じで、今回のボソッとはここまで!!(-人-)